スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それでも地球は回っている

まさかこんな日が来るとは思わなかった。
来るとしてもこんなにすぐだとは思わなかった。
彼の30歳の誕生日を、KAT-TUNの10周年を心の底から祝えると思っていた。

あまりに突然で衝撃的ですぐには事実を受け止められなかった。それどころか単純に泣くことすらできなかった。涙がでるのに二日かかった。

ようやく傷が癒えはじめて、4人が同じ方向を見て歩みだしたんだと確信していた。
あれだけKAT-TUNというグループが好きで一員であることに誇りを持っていた彼が、どうしてあの選択をしなければならなかったのだろう。いつも笑顔で楽しそうに踊って、歌も安定してきた、役者としても評価が上がってきた、すべてのベクトルが上昇傾向だったと思ったのは幻だったのか。
今思えばやはりあの5月10日の涙はそういうことだったのだ。その場にいた私はひどく動揺して、けれどなぜ自分がそれほどまでに動揺しているのかもわからなくて。ただ漠然といつもと違う。いつもの涙と違う。あんなさめざめと泣く人ではなかったと、ただ理由がわからないままに動揺した。
そして鬼気迫るRAYのパフォーマンス。
もしかして、あの時点でもう彼は無理だと思っていたのだろうか。
これが最後だと感じていたのだろうか。だからこそありったけをRAYという曲にこめたのだろうか。

KAT-TUNは4人でいてほしかった。
抜群の歌唱力とラップという武器を失ってなお、華々しく成長していった4人のまま進化し続けてほしかった。
続くと信じて疑わなかった。

ただただ勿体ない。残念でならない。
田口淳之介という逸材がこのままもしかしたら姿を消すかもしれないということ。
4人でようやくバランスが取れてきたKAT-TUNがまた一からやり直しになるということ。
4人のバランス、4人でのパフォーマンスがまだまだ進化するはずだったのに。
それを見たかったのに。

一体何が裏で起きていたのか。
それをファンが知る機会はあるのだろうか。

ともあれ、私個人としては最後まで4人のKAT-TUNを見届る。
今ハイフンとしてやるべきことをやる。
それに尽きる。
その後の事はその時に考えよう。
スポンサーサイト

ローリングストーン

Rolling Stone誌に掲載された「偉大なボーイズバンド50」の第44位にわれらがKAT-TUNがランクインということで。
素人ながらに訳だししてみました。
ちょこちょこ変な日本語になっているし、正確かどうかもわからないけど大体こんな感じのことが書かれていたよ、くらいでお願いします。

The debut single for the six member Japanese boy band Kat-Tun was an out-of-the-gate success, owning the domestic charts and creating a frenzy that has yet to be matched for an act's inaugural release. The schizophrenic tune, which jumps from four-on-the-floor dance beats to a heavy metal churn, began the J-pop band's non-stop string of Number One hits — a tradition that's kept the outfit an annual chart-topping success for nearly 10 years in spite of two members departing.

六人組の日本のボーイズバンドKAT-TUNはデビューシングルでいきなり成功した。国内チャートを独占し、狂乱を作り出した。だが最初のリリースに対する反応としてはまだ釣り合わない。四つ打ちダンスビートからかき回すようなベビーメタルへいきなり移行するこの一貫性のない曲調から始まり、このJポップバンドはナンバーワンヒットを続けている―メンバー二人が抜けたにもかかわらず、彼らは10年近く年間チャートの上位にとどまっている。

わかってはいたけど

KAT-TUN田口淳之介のTAG-TUNE DRIVING。
そりゃ、SUZUKIさんとの契約が切れれば、SUZUKI提供番組をおろされることは分かっていたけど。
でも悲しい
和気藹々としたナビのすけとの掛け合いが楽しかったし、本当ただただ穏やかな時間が流れる番組だった。
素敵な時間をありがとう。
そしてファンじゃない人が聴く機会を作ってくれてありがとう。
もしまた何かの機会があれば是非このコンビを復活させてほしい。





おろそかになる

Twitterを始めたら、ついこちらがおろそかになる。
長い感想を書いたりするにはブログの方がいいんだけど、長い感想を書くほどのこともなく……。

いや、亀ちゃん舞台に行ったはいったけど、なんつーか感想を書くと鬱々としそうでねーーーー。
何が正義か。正義すらその人によって違うんだよ。
もんもんと考えてしまう。

けど、初めて舞台で見る亀ちゃんはやっぱりライブでみせるKAT-TUNの亀梨和也とは違っていて、まるで同じ外見の違う人を見ている不思議な感覚に陥った。何だか少しの余裕もなさそうな、ピりピりとした、限界ギリギリな雰囲気が見ていて怖かった。この人破裂しちゃうんじゃないかと思ったくらい。でもきっと公演を重ねていくたびにそういう雰囲気は和らいで行ったんだろうな。本当だったらもう一度行きたかったけど、まあ、こればっかりは仕方がない。
亀ちゃんはどんな大きな壁も障害も重荷も、最終的には乗り越えて見せてくれるんだけど、決して楽々とというわけではなく、血のにじむような努力をしていて、それが肩のあたりにオーラみたいに漂っている。何かそういう風に見えるのです。そういう刹那的な雰囲気がとっても魅力的だと思います

亀ちゃん、お疲れ様!
怪我も事故もなくすべての公演を終わらせて、少しはゆっくりできているといいな。








神とか使いたくないけど

でも本当にザ・少年倶楽部プレミアムに関してはKAT-TUNファンにとっては神番組といっていいんじゃなかと。
それくらい、本当に良質なものを見せてくれる。
ライブはもちろんなんだけど、七夕にかけて願い事を叶えてくれるなんて!しかもファンの願い事でもある4人のわちゃわちゃを!
流しそうめんではやっぱり流す担当田口君。
プリクラ久しぶり~とかいいながら、ポーズは完璧アイドル4人組。
「田口、ずいぶん美少女だな」発言うえぴ。
それにしてもうえぴは田口くんを王子だといったり美少女だといったり面白いといったり……もはや田口坦といってもいいくらいなんじゃないかと
上田口も市ヶ谷も好きなんだけど、やっぱり私は友達部推し。最近あんまり絡みがなくてなー。亀ちゃん中丸君いじりがお気に入りだよね。亀ちゃん田口君にもどんどんいっていいのよ---!

そうそう市ヶ谷ラジオがつーん。
ぐだぐだなのはいつもの事だけど、男性用ブラの回はもう本当に爆笑だった。
なんなのあの田口君の積極性ってば
そして断固拒否の中丸君。
ラジオだけに想像するしかないけど、今度ライブでそのネタのMCよろしくお願いします!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。